犬と僕と私の日常。 シェルティ+いたちの生活
シェルティ大好き夫婦と愛犬達+いたちの日常を綴ります。お星様になったウエスティとシェルティ達の思い出話もちらほら☆
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さようなら、ユノ吉ちゃん。
6月29日。土曜日です。

昨晩。最後の夜は、ユノ吉ちゃんが寝ているベッドをわたしの布団にならべて、寝室で水入らずで寝ました。

小さな頃から、ずっと一緒に寝ていたよね。

足腰や視力が悪くなってきたら、真っ暗で見えないのか、単純に避けるのが面倒なのかわからないけれど、眠ってるわたしの顔を思いっきり踏んづけてくれた事が、多々あったね。

顔の上に伏せされたときは、正直息できなかったよ。

顔の上に座られたときは、正直へこんだよ。



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いつもユノ吉ちゃんがいた場所。

生きてるときも、死んでるように寝ていたユノ吉ちゃん。何度肝を冷やしたか数知れず。眠り深かったんだよね。

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ユノ吉ちゃんに一番似合う、ひまわりのリボンをつけました。
両耳につけたら、おばかさんみたいだから・・・と反対されました。失敬ね。


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最後のドライブ。沢山一緒に走った、かわいいあんよ。

毛艶も肉球もなぜかつやつやに・・・。若返ったね、ユノ吉ちゃん!


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よく聞こえるお耳。番犬が得意なユノ吉ちゃん。聞こえないフリも得意でした。

眠たくてうとうとしている時に、わたしに名前を呼ばれると、耳はぴくっと動いているくせに、ぎゅーーーっと目を瞑って、狸寝入りするユノ吉ちゃん。マイペースだったね。


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明るくて、いつもニコニコ楽しそうなユノ吉ちゃん。わたしにとって、明るいひまわりみたいなコだったので、棺を飾るのは当然ひまわりの花。
大好物だったパンと、おやつとフリスビーも持って行ってね。おやつは道中食べる分と、あっちでルナちゃん達と一緒に食べる分いれたから、自分だけで食べたらだめだよ!
ついでに言うと、パンはママさんが宝塚ホテルさんの食パンにしてくれたんだから!おねえちゃんだって、そんな高級な食パンめったに食べれないんだから、しっかり味わってね!
ん?今気付いたけど、フリスビー持ってっても、誰かに投げてもらわないと遊べないわね!?わたしが行くまで待っててね。



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お花に埋もれたユノ吉ちゃん。虹の橋ってこんな感じかな?


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ジョリーちゃんも、メルクルも、ルナも眠る宝塚動物霊園で、ユノ吉ちゃんは荼毘に付されました。

真夏のような青い空。外を元気に走り回るのが大好きだったユノ吉ちゃんにぴったりな、澄み渡った空でした。
煙と一緒に、お空に旅立って行きました。


小さな小さなお骨になったユノ吉ちゃんを連れて、自宅に戻りました。

帰宅してしばらくすると、玄関の扉が開いて知らないおっちゃんの声が!!!

なにごと!?っと思って慌てて出ると、お花屋さんでした。チャイム無視かよ!って思いましたが、どうもチャイム押したけれど音を小さくしていたので、わたしが気付かなかっただけでした。オッチャンゴメンナサイ。。。


届いたのは、ユノ吉ちゃんへのお花でした。

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差出人は、ユノ吉ちゃんが最後の最後までお世話になっていた、エール動物病院さんでした。
ひまわりの可愛らしいアレンジメントに、びっくりして泣けました。病院のスタッフの方々の優しい気持ちにまた泣けました。

ユノ吉ちゃん、本当に良い病院にめぐり合えたね。

あの時、ああしていたら。こうしていたら。病気のコを抱えると、後からそう思ってしまう事があります。
でも、「もし」なんてないし、戻ることはできないから、納得できないことがあっても、理由をつけて納得させる事しかできません。もしくは、諦めるか。
メルクルの時も、ルナの時もそうでした。

でも、一度死にかけたユノ吉ちゃんは、納得のいく治療を提供してもらいました。これ以上はないってくらいに。


ユノーの名前の由来は、ローマ神話の女神JUNO(ユノー)からとりました。JUNOは女神の中の最高位の女神。気品と結びと家庭と女性達を守る女神です。

性格がちょっぴり抜けていて、弱っちかったルナの仔犬に、すこしでも女神にあやかろうとユノーとつけました。

JUNE。6月のジューンの語源のもとになった女神です。6月はJUNOの守護する月。

昨年12月28日に、わたしが病気で倒れると時同じくして、体調が急変したユノ吉ちゃん。もって2~3日と余命宣告されたユノ吉ちゃん。

それから、ちょうど半年経った6月28日。自分の名前の女神の守護するこの6月に、ユノ吉ちゃんは天に召されました。

強運だったユノ吉ちゃん。女神の加護があったかな?

神様がくれたロスタイム、半年きっちり生きて、飼い主も悔いはありません。


IMG_4648juno.jpg



さようならユノ吉ちゃん。


お姉ちゃんがそっちに行くときは、絶対に迎えに来てよね!




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